絶対ダメ!ヒゲを抜く危険性。徳島のひげ脱毛はQUATTRO HOMMEへ

絶対ダメ!ヒゲを抜く危険性

絶対ダメ!ヒゲを抜く危険性

 ヒゲが生えているのが嫌だという気持ちから毛抜きなどでヒゲを抜いている方はいらっしゃるかと思います。
 ヒゲを抜くと毛根から毛はなくなりますから、黒い点々も残らず感触も良いことから頻繁に毛抜きを行い習慣化している方も多いのではないでしょうか。
 確かに毛が抜けるとお肌も気持ちもスッキリする気持ちは分かります。
 しかしヒゲを抜くという行為はとても危険です。
 お肌のトラブルになったり皮膚の老化を進めたりする原因となってしまいます。


埋没毛

毛を抜くことで起こるトラブル

1.埋没毛

 毛を抜くと毛の根元に半透明のものがついているのを見たことがあると思います。
 これは“毛包“と呼ばれ、毛母細胞を包んでいる膜のようなものです。
 毛を抜いてしまうとこの毛包まで一緒に抜き出してしまうことになります。
 この毛包を抜いてしまうと、次に生えてくる毛が皮膚の中で埋もれてしまい、皮膚から出てこられなくなるという症状が起きてしまいます。
 これを“埋没毛“と言います。
 毛を無理やり抜いてしまうと、皮膚や毛穴が傷ついてしまい、汚れなどが入ってしまって毛が生えてきてもお肌表面に出られないまま皮膚の下で埋もれていまいます。

炎症

2.炎症

 アゴヒゲなどは剃り残しができてしまいやすい場所です。
 こういった剃り残し状態のヒゲを抜くと、血が滲んでくるときがあります。
 これはヒゲの毛細血管から根こそぎ引き抜いてしまっている状態のために起きる現象です。
 上記のような血が滲んでしまった毛穴は傷ついている状態です。そこへは細菌が入りやすくなっており、その結果炎症を起こしてしまう危険性があります。
 洗顔を行ってキレイにしたとしても手や衣類が触れることでお肌に細菌が入る可能性も十分あり得ます。
 また炎症を起こしてしまった後放置していると炎症跡が残る場合もありますので、十分なケアが必要になります。

毛嚢炎

3.毛嚢炎

 毛嚢炎は毛を抜いた後、炎症を起こして腫れてしまい、そこに白い膿が溜まり盛り上がってしまう症状です。
 顔は皮脂の分泌が多い部分ですのでニキビが多くできてしまう可能性のある部位です。
 しかし毛嚢炎は皮脂が少ない場合でもできやすいという特徴があります。ニキビには芯があるため一度できてしまうと治まるまで時間がかかりますが、芯がなくニキビよりも治りが早いのが毛嚢炎です。
 皮膚が傷ついてしまうと細菌が付着しやすくなり、お肌の抵抗力も弱まってしまいます。
 その結果毛嚢炎になりやすくなってしまいます。

色素沈着

4.色素沈着

 毛嚢炎が治まった後も毛を抜き続けていると、ヒゲが生えている部分に黒い点々ができてしまいます。これ自体に痛みはありませんが、年齢を重ねるごとにどんどんと黒くなってしまいます。
 ニキビを潰してしまうと跡が残るのと同じようにダメージを受けたお肌に色素が沈着してシミのような症状がでることを色素沈着といいます。
ヒゲを抜くことでお肌にダメージを与え続けたり、毛嚢炎や炎症を 起こすことにより、お肌の色素細胞が活性化されたりすることにより色素沈着が起きてしまいます。
 年齢にもよりますが、一度色素沈着を起こしてしまうと治るまでにかなりの時間を要することになってしまいます。
 色素沈着を治すためにはターンオーバーというお肌を再生させることが必要になりますので、ビタミンなどを積極的に摂取したり、生活習慣を見直して規則正しい生活を心がけたりすることが重要になります。

毛を抜き続けていると依存症の危険性がある

毛を抜き続けていると依存症の危険性がある

 これまでの説明で毛を抜くという行為は大変危険であるということが理解頂けたかと思います。
 それだけにはとどまらず、毛を抜き続けていると“抜毛症(ばつもうしょう)”と呼ばれる精神障害を引き起こす危険性があります。
 毛を抜くことが癖になってしまっていたり、自覚していないのに髪の毛やヒゲを頻繁に触ることで落ち着いたりしているのであれば注意が必要です。
 もしも毛を抜く行為が自分で止められなくてってしまったり毛を抜くことで心が落ち着いたりする状態であれば自分が抜毛症であると判断して、なるべく早めに心療内科などで相談しましょう。
 それでもヒゲは毎日生えてきます。ヒゲを抜くことで一時的には解消されますが、それに伴う危険性はとても大きなものです。
 お肌や精神の悪影響を考えると、ヒゲ脱毛を行うことの方がお肌のトラブルや色素沈着に悩まされることはないでしょう。

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