個人差があります
部位によっても違います
よく、輪ゴムではじいたような痛さと言われていますが、人によって感じ方は違います。痛みに強い人もいれば、少しの痛みにも耐えられない人もいます。
ほとんど痛くない人もいれば、けっこうな痛さを訴える人もいます。
施術した部位によっても痛みは違ってきます。デリケートゾーンなど肌の柔らかい部分や、足首付近の骨の近くなどは、強い痛みを感じます。ひざ下など皮膚の厚い場所であれば、それほどでもないでしょう。ただ、あくまで機械による施術なのであまり簡単に考えるのはやめましょう。熱で毛包を焼くのですから、多少の痛みがあるのは当然です。
自己処理をしている人で毛抜きを使用している人ならば、それよりは痛くないと感じるかもしれません。カミソリやクリームでの処理しか経験がなければ、カウンセリングでテスト照射を行いますので、そのときに確認できます。自分には耐えられない痛みだと思ったら、やめたほうがいいでしょう。無理して施術しても肌に負担をかけるだけです。
とりあえず1回だけ施術してみて大丈夫だと思ったら続けてみて下さい。最初は脇などの狭い範囲から始めると、時間も料金もかからないのでお勧めです。脇ならばそんなに痛くないので、取り掛かり安い部位だと思います。
針よりは痛くない
針を受けたことのある人ならば、その違いに驚くかもしれません。麻酔なしで針を受けれたのならば、平気で耐えられる程度です。ただ、毛が薄くなってくると、どうしても機械の出力を上げなければ効果が出ないため、高い出力だと痛さは増します。
テスト照射のときにどのくらいまでなら耐えられるのかを見極めて、加減をしてもらいましょう。クリニックで使用している機械によっても違ってきます。
我慢できないほどであれば、火傷や色素沈着を起こす可能性があるので、下げてもらいましょう。ただ、全くなにも感じないのも問題です。弱すぎると、毛が全然減らないこともありえます。チクッと感じる程度の痛みは必要です。
回数を重ねるごとに出力を上げるので、だんだんと痛くなってきます。ムダ毛の減り具合にもよりますが、どの程度で満足できるのかを考えながら出力を調整してもらいましょう。どのくらいの出力なのか施術時に聞いておくと後で参考になります。
きちんと毎回、医師に肌の状態を見てもらいながら行えば大丈夫です。自己処理が必要なくなるのは女性にとっては嬉しいことなので、自分の肌質にこの方法が合えば言う事なしです。
